31歳IT未経験の新米営業が挑戦する日々 #まずは自己紹介 #成長記録

IT未経験の新米営業が躍進していく様子を記録として残していこうと思い始めました!

 

6月1日から株式会社DELTAという会社で働いています。

DELTAの初のセールスとして採用いただき、西谷さん、丹さんのもと色々頑張っていこうって感じです。

 

大前提、コツコツ何かをすることが苦手、文章を書くことが苦手です。
ただ、AWS Summit2026に参加して、いろいろな方々とお話させていただき、

「業界も文化もクラウドもAIも全てが真っ新な状態って、今だけなんじゃん」

って気づかされて、(いたって当たり前のことを言っているんですが)

せっかくなら、これからの成長を記録しておこうっていう流れです。

元々私のことを知っている人たちは腹抱えて笑うと思います(笑)

 

最初なので、自己紹介みたいな感じでいこうと思います。

 

  • 中学生

宮城県仙台市出身です。

小学校2年生からサッカー一筋で、勉強はあまりしてきませんでした。

中学性の時に初めて10番をもらい、

嬉しくて帰り道ユニフォームを着て帰るくらいピュアな子だったと思います。

といいつつ、人生最初で最後の一発レッドカードをもらったのもこの時期です。

あの時の審判の方の顔は今でも忘れません。申し訳ございませんでした。

 

  • 高校生

高校進学ももちろんサッカー基準で、公立高校の3強のうちどれにするか悩みましたが

唯一、全国経験のない仙台商業高校に進学しました。サンドウィッチマンの母校です。

運よく、1年生からAチームに入れてもらい、神様のような3年生のご指導をいただきながら毎日疲弊してました。

1年生:ベスト8、2年生:ベスト16 と県内中堅クラスでしたが、

3年生時には主将を任され、ベスト4。

3位決定戦では、同じ公立高校を下し、県内公立高校トップ&東北大会出場を手にしました。

東北大会では、一回戦で青森山田と対戦し、0-3で沈没、、、

 

プレースタイル「前線からボールを追い、体のどこかにボールを当ててごっつぁんゴール」

 

高校サッカーが終わってからは、

東日本大震災で地元を助けてくれた海外の方々へ恩返しをしたいと思い、

海外に興味を持ち始め、高校卒業後3日くらいでカンボジアでのボランティアに参加。

現地の村に1週間ホームステイをしながら、子供たちに日本語と英語を教えるボランティアでした。そこからカンボジアという国と人たちが大好きになりました。

 

 

  • 大学生

大変ありがたいことに、2校ほどに特待のお誘いをいただいたのですが、

進学するならTOKYOへ!と決めていたので、お断りし、

"世界へ一番近い大学"というキャッチフレーズとサッカーが強いという理由で拓殖大学へ進学しました。入部は考えていましたが、体つきが違いすぎることに恐れ戦き、サッカー部への所属は辞めました。

 

●カンボジア留学

後はいたって普通の大学生活を送っていましたが、毎年のカンボジアだけは欠かさず行っていました。特に予定も立てず、現地の人と触れ合うためだけに。

転機が訪れたのは、大学3年生で大学の留学相談室に入った時のこと。

「トビタテ留学ジャパン!~官民共同日本代表プログラム~」

というチラシを目にし、なんとなく読み込んでみると、

自身の留学計画(実践活動がメイン)をプレゼンし、採用してもらえれば返済不要の奨学金をいただける

というものでした。

直感的にチャンスだ!と思いました。

 

「実践活動メイン」というのが肝で、インターンや研究活動をメインにせよ。ということでした。

なので、現地でインターン先を見つけるべく、すぐにカンボジア行きの航空券をとりました。国内からメールで問い合わせをするのも考えたのですが、

状況が複雑なうえ、対面で話して双方の人柄を認識するというのが私のモットーだったので直接現地へ、カフェにいる少しお金持ちそうな人に話しかけたりしながら、受け入れ先を探していました。なんとなく過ごしていると、ツイッターでカンボジアに日系のプロサッカーチームがあることを発見!

連絡を取ってみると、明日練習試合があるから見に来れば?とのこと、プノンペン中心部から離れていたので、トゥクトゥクのおっちゃんを捕まえ、スタジアムまで依頼しましたが、みんなわからないとのこと、5人目くらいでようやく捕まえましたが、違うスタジアムへ連れていかれ、やっとの思いで指定されたスタジアムへ、、、

 

練習試合を終え、記念撮影をパシャリ。

日系プロサッカーチームに飛び入り参加

翌日にスクールがあるので参加を打診され、現地でスパイクとユニフォームを購入。

臨時コーチとして参加させていただきました。

サッカーを通せば、言語の壁なんて関係ありません。非常に有意義な滞在となりました。

飛び入り参加翌日のサッカースクール

現地GMへインターンさせてほしい旨を伝え、帰国次第、社長との直談判の機会をいただきました。

結果、無事に受け入れ許諾をいただき、いざ試験へ!

 

一次面接は書類審査で、留学計画の実現可能性を審査され無事通過し、

文部科学省にて行われる、面接&グループディスカッションに参加。

今後その領域でトッププレイヤーになりそうな方々とのつながりは非常に勉強になりました。

(ノーベル科学賞を受賞した人の研究所に弟子入りする人、ウィーンのオーケストラに弟子入りする人など、六法全書をすべて読んで、弁護士つまらなそうだから医師を目指す人など)

なかなか、ぶっ飛んだコミュニティでした(笑)

Cambodia Mekong Universityで受け入れてもらい英語の授業にも参加
現地で1$の床屋に入り、現地仕様の髪型にしてもらいました

●社会人

帰国後、残りの1年を消化し、ミネベアミツミへ入社、

1年半は大阪で、残りは東京本社で計3年半ほど精密部品の営業をさせてもらいました。

若いうちにもっとゴリゴリした営業をしたいと思ってたところ、インターン先のスポンサー企業に社員一人目としてやらないか?とお誘いを受け不動産ディベロッパーへ転職。

ここでは1年ほど、飛び込み営業を経験させていただき、次の会社へ。

3社目は、Nvidiaの国内ディストリビューターへ転職、2年間エンベデット部署でGPUとPCパーツの法人営業を経験。

その後、別会社からお誘いいただき、HDDの専門商社へ。

 

有形商材ではなく、本当にお客様のためになるサービスを扱いたいと思い、

現職の株式会社DELTAへ転職しました。

teamdelta.jp

 

現職で何をしているかという話は、また別の機会に書きたいと思います。

 

長くなってしまいましたが、これから継続して発信していきます!

よろしくお願いします!